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私たちの夢は、地球に住んでいるすべての人が、自分で空を見上げて、天気予報ができるようになることです。
誰もが同じ空の下、青空を楽しみ、風を楽しみ、夕暮れを楽しみ、星を楽しみ、ときに雨音を楽しみながら「空のきもち」を感じとること。みんなが気象情報も参考にしながら「あ、これなら晴れそう」「これから雨かも」などと、自分で天気予報をすることです。
みんなが、空を楽しみ、空のきもちを思って生活を楽しむこと。それが「気象文化」だと私たちは考えています。ここは、そんな私たちの夢を、みんなで共有する場所となります。
歴史をふまえ、生活をみつめ、インターネットやコンピュータの力も借りながら、みんなで「空のきもち」を読み、新たな気象文化をつくっていきましょう。
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冒頭の「wx」はWeatherすなわち「天気」のこと。それにつづく「bunka」は「文化」なので、「wxbunka」で「気象文化」の意味となります。
本サイト「wxbunka.com」(ダブリュエックス・ブンカ・ドットコム)の名前には、草の根で気象を楽しむため、ここに集まり、新しいコンテンツを創造していく場となってほしい、そんな願いがこめられています。
ちなみに、「wx」の「x」は未知数に使われる数。ここでは「自然の謎」と「人間の謎」と、二つの謎がからまりあって「文化」が生まれるということを示唆しています。
本サイトを通して多くのみなさんが、日常生活で「空」を見上げて、「空のきもち」を読み、気象文化のある生活を楽しんでくれたらうれしいです。